尾﨑観音
御開帳 午年 4月28日 29日の2日間
御縁日毎年4月29日(昭和の日)
当山の如意輪観音さまは、子授け・安産・子育てなどに特に御利益があります。観音経には「人々が困難に遭い、計り知れないほどの苦しみに襲われることがあっても、観音さまのお力によって、苦しみは救われる」とあります。
古来より、霊験あらたかな観音さまは「懇祈合掌為せば念願成就せざることなし」とも伝えられる観音さまです。
お知らせ
如意輪観世音菩薩御開帳無事円成
令和8年丙午
4月28日 4月29日(祝日)
両日にわたり多くの皆様のご参拝を頂き、御開帳は無事円成いたしました。
ご参拝並びに御法要へのご参加ありがとうございました。
次回御開帳までの皆様方の息災延寿を祈念いたします。
尾﨑観音
当山は尾﨑の地にあることから、尾﨑観音と呼ばれ人々の信仰を集めています。
如意輪観音さまをおまつりし、富貴・資財・勢力・威徳を与えて下さります。
当山では、特に子授け・安産・子育て等に御利益をいただけることから「尾﨑の観音さま」として多くの方々におまいりをいただいております。
沿革
光雲山 宝蔵寺の始まりは、現在の滋賀県大津市に開創された崇福寺とされています。後に瀬戸岡霞野に移され、名称も紫雲山 神護寺と改められました。
久寿2年に寺の付近で合戦が起こり、諸堂が焼失しました。この寺の帰依者であった源頼朝は建久7年に寺を現在の尾﨑の地に移し建久9年3月に諸堂が完成しました。同月21日22日の両日にわたり、金剛般若経三千巻、般若心経三万巻を誦経し、国土安穏・諸災消除が祈願されたと伝えられています。
ozakikannon
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